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【つくばの金買取】金買取の疑問にプロが解答!インゴット売却や鑑定書の有無などを解説

最終更新日:

「実家の整理をしていたら古い金のネックレスが出てきたけれど、売れるのかしら?」
「インゴットを売りたいけれど、税金がかかるのか心配」
といったお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

結論、金製品はデザインが古くても、壊れていても、基本的には素材としての価値で高価買取が期待できます。

ただし、売却額によっては税金の申告が必要になるケースもあるため、事前の確認が大切です。

この記事では、買取店で現金化できる金製品の具体例や、査定に関するよくある疑問について詳しく解説していきます。

プロがどのように本物を見分けているのか、その裏側についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

買取店で現金化できる金製品の代表例

金製品であれば、形状や状態にかかわらず多くの品物が現金化の対象になります。

買取店でよく扱われる代表的な金製品は、以下のとおりです。

  1. 定番の「アクセサリー・ジュエリー」
  2. 資産価値の高い「インゴット・コイン」

タンスの奥に眠っている品物が思わぬ高値になるかもしれませんので、まずは種類をチェックしてみてください。

なお、こやし屋ではイミテーションアクセサリーも買取できる場合がありますので、気になる方は一度無料査定をご利用ください。

定番の「アクセサリー・ジュエリー」

最も持ち込みが多いのは、ネックレスや指輪といった身につけるアクセサリー類です。「K18」や「Pt900」などの刻印があれば、デザインが古くても問題なく査定できます。

石が取れてしまった指輪や、チェーンが切れたネックレスでも、素材としての価値は変わりません。ご自宅で使わなくなったジュエリーがあれば、まとめて査定に出してみましょう。

資産価値の高い「インゴット・コイン」

資産として保管していた「インゴット(延べ棒)」や「金貨」も、高価買取の対象です。インゴットは純度が高く重量もあるため、まとまった金額になりやすいのが特徴といえます。

海外旅行で購入した金貨や、記念硬貨なども金素材であれば現金化が可能です。重量と当日の相場を掛け合わせて価格が決まるため、日々の価格変動をチェックしておくとよいでしょう。

金を売る時の手数料などについて以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【関連記事】
金を売るときの手数料は?傷や一部金製品の取り扱いについても解説

【疑問①】壊れている・古い・変色した金製品でも売れる?

「こんなに汚れていても売れるのかしら」と不安に思う方も多いですが、ご安心ください。

壊れていても古くても売却できる理由は、以下のとおりです。

  1. 金の価値は「デザイン」ではなく「重量」で決まるから
  2. 溶かして再利用(リサイクル)する資源だから

見た目の状態が悪くても金としての価値は失われませんので、そのままの状態でお持ち込みください。

金の価値は「デザイン」ではなく「重量」で決まるから

金製品の買取価格は、基本的に「純度」と「重さ」で算出されます。たとえ変形していても、素材が金であれば重量に応じた適正な価格がつくのです。

傷がついたり黒ずんだりしていても、金としての価値そのものに影響はありません。見た目の美しさを気にする必要はないので、そのままお店へお持ちください。

溶かして再利用(リサイクル)する資源だから

買い取られた金製品の多くは、最終的に工場で溶かされて新しい製品へと生まれ変わります。一度溶かしてしまえば、元の形がどうであれ純粋な「金」という資源に戻るのです。

リサイクルを前提としているため、どんなにボロボロの状態でも買取店は歓迎してくれます。捨ててしまう前に、まずは資源として価値があるか見てもらうとよいでしょう。

【疑問②】鑑定書や保証書がないと査定額は下がる?

昔買ったもので、箱や保証書が見当たらないというケースはよくあります。付属品がない場合の影響を以下の2つのケースで解説します。

  1. 金・プラチナ製品の場合
  2. ダイヤモンド・宝石の場合

アイテムの種類によって影響が異なりますので、詳しく見ていきましょう。

金・プラチナ製品の場合

金やプラチナだけの製品であれば、保証書がなくても査定額にはほとんど影響しません。製品そのものに刻印があり、比重などを確認すれば品質が特定できるからです。

ブランド品でない限り、紙切れ一枚の有無で金額が大きく下がる心配は無用といえます。本体のみを袋に入れて持ち込むだけでも、十分に適正な査定を受けられます。

金を高く売る秘訣などについて以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【関連記事】
なぜ違う?金の買取価格がお店によって変わる理由と高く売る秘訣

ダイヤモンド・宝石の場合

ダイヤモンドなどの宝石類は、鑑定書があったほうがスムーズに査定が進みます。ただし、プロの鑑定士がいるお店であれば、鑑定書なしでも石の品質を正しく見極めてくれます。

専用の道具でグレードを判断できるため、付属品がなくても適正価格での売却が可能です。もし手元になくても諦めず、宝石の知識が豊富な買取店に相談してみましょう。

【疑問③】店頭ではどうやって「本物の金」か調べているの?

「目の前でちゃんと見てくれるのか」「どうやって本物と判断するのか」は気になりますよね。

信頼できる買取店が行う確認作業の手順は、以下のとおりです。

  1. ステップ1:ルーペによる「刻印」の確認
  2. ステップ2:専用機器による「比重」や「成分」の分析

お客様の目の前で一つひとつ丁寧に確認しますので、その裏側を知って安心材料にしてください。

ステップ1:ルーペによる「刻印」の確認

最初に、鑑定士はルーペを使って製品の目立たない場所にある「刻印」を探します。「K18」や「750」といった数字は、金の純度を示す重要な手がかりになります。

刻印が潰れて見えにくい場合でも、プロの目であれば細かな文字を判別できるのです。まずはこの刻印情報をもとに、おおよその純度と価値のアタリをつけます。

ステップ2:専用機器による「比重」や「成分」の分析

刻印がない場合や本物か疑わしい場合は、専用の機械を使って科学的に検査します。「比重計」という装置を使い、水の中に入れて比重を測る方法が一般的です。

さらに精密な検査が必要なときは、X線分析機で金属の成分構成を調べる場合もあります。こうした科学的な根拠に基づいて査定を行うため、安心して結果を受け入れられます。

【疑問④】インゴット売却時の「税金」には注意が必要?

金を売って大きな利益が出た場合、税金の心配が出てくる方もいらっしゃるでしょう。

売却前に知っておくべき「2つの金額ライン」は、以下のとおりです。

  1. 売却額が200万円を超えると買取店が「支払調書」を提出する
  2. 利益が年間50万円を超えると「課税対象」になる

知らずに売却して後から慌てないためにも、基本的なルールを押さえておきましょう。

売却額が200万円を超えると買取店が「支払調書」を提出する

一度の取引で売却金額が200万円を超えると、買取店から税務署へ「支払調書」が提出されます。これは「誰にいくら支払ったか」を報告する義務が、お店側に課せられているためです。

もし200万円を超える売却を検討しているなら、マイナンバーカードなどの準備が必要になります。税務署に情報が伝わるため、確定申告が必要かどうかの確認を忘れないようにしましょう。

利益が年間50万円を超えると「課税対象」になる

金を売って得た利益は「譲渡所得」とみなされ、年間50万円の特別控除枠があります。つまり、購入時との差額(利益)が50万円以下であれば、税金はまったくかかりません。

もし利益が50万円を超えた場合は、超えた分が課税対象となり申告が必要になります。保有期間が5年を超えていると税金が半分になる優遇措置もあるので、確認してみてください。

金売却に関する税金については以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【関連記事】
金を売ると税金はかかる?確定申告が必要なケースと計算方法を解説

金の買取でお困りの場合は、一度相談・無料査定してみよう

ここまで金の買取に関する基本的な疑問や、査定の仕組みについて解説してきました。古いアクセサリーや保証書のない品物でも、想像以上の価値がつく可能性があります。

ご自宅に眠っている貴金属が、ちょっとしたお小遣いや旅行資金になるかもしれません。まずは気軽に専門店の無料査定を利用して、現在の価値を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。

こやし屋では、イミテーションアクセサリーも買取できる場合があります。気になる方は、一度無料査定をご利用ください。

つくば、土浦、牛久エリアで金の買取のご相談なら、こやし屋つくば並木店へ

金の買取はこやし屋つくば並木店でも受け付けており、つくば・土浦・牛久エリアの多くのお客様からご利用いただいています。

無料査定も行っており、売却に関する疑問点や不明点などがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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